英語では、「素晴らしい」を表す言葉として、wonderful、amazing、awesome、excellentなどがあり、文脈や伝えたいニュアンスによって使い分けます。では、褒め言葉として自然で、状況に合った表現を選ぶにはどうすればよいのでしょうか。ELSA Speakと一緒に、すごい 英語の表現を分かりやすい例文とともに学び、日常会話で自信を持って使えるようになりましょう!
覚えておきたいポイント日本語の「すごい!」は、場面や伝えたいニュアンスに合わせて英語表現を使い分けることが大切です。 日常会話での気軽な相づちから、感動や人への称賛、ビジネスでの評価、若者言葉まで、状況に合った表現を選びましょう。使い分けのポイント:
- 日常会話:Awesome!、Great!、Cool!
- 驚きや感動:Amazing!、Incredible!
- 人を褒める:You're amazing.、You're a legend!
- ビジネス:Excellent!、Impressive!、Brilliant!
- 若者言葉やスラング:Sick!、Fire!、Insane!覚えておきたい表現+
•日常会話・カジュアル:Awesome! はワクワクするような最高のことに、Great! は明るい肯定や良い知らせへの相づちに、Cool! は「かっこいい」「いいね」という軽い驚きに使います。•驚き・感動:Amazing! は目を見張るような成果や体験に、Incredible! は信じられないほどのすごさや驚きを表すときに使います。•人への称賛:You're amazing. や You're a legend! は、相手自身の能力や素晴らしさを直接褒めたいときに使います。•ビジネス・フォーマル:Excellent!、Impressive!、Brilliant! は、優れた仕事の成果やアイデアを評価するときに使える表現です。•若者言葉・スラング:Sick!、Fire!、Insane! は、技のすごさや最高にイケているもの、規格外のすごさを表します。親しい間柄で使う表現です。「すごい」は英語で何と言う?
英語で「すごい」を表す言葉には、amazing、awesome、great、wonderful などさまざまなものがあります。褒めたい内容や伝えたい感情によって、それぞれニュアンスが異なります。
たとえば、特別な出来事に驚きを伝えたいときは、amazing や incredible のような強いニュアンスの表現が使えます。友達と気軽に話しているときは、awesome のほうが自然でよく使われます。
そのため、どんな場面でも一つの言葉で済ませるのではなく、感情の強さやコミュニケーションの場面に合わせて表現を選びましょう。そうすることで、伝えたい気持ちにより近い、自然な褒め言葉になります。
Amazing、Awesome、Greatなど、「すごい」を表す英語表現と使い分けを紹介シーン別・「すごい」の英語表現
「すごい」を表す一般的な英語表現
感心や称賛、印象的な出来事への反応を表すときによく使われる単語やフレーズを紹介します。
単語・フレーズ | 意味 | 例文 |
Great | すごい、とても良い、素晴らしい | You did a great job! (とても良い仕事をしましたね!) |
Wonderful | 素晴らしい、喜ばしい、とても素敵な | You look wonderful today! (今日は素敵ですね!) |
Fantastic | 素晴らしい、すごく良い | Your presentation was fantastic! (あなたのプレゼンは素晴らしかったです!) |
Brilliant | 素晴らしい、優秀な、とても印象的な | That was a brilliant idea! (それは素晴らしいアイデアでした!) |
Excellent | 優秀な、とても良い | You did an excellent job on the project. (プロジェクトを見事にやり遂げましたね。) |
Outstanding | 傑出した、優れた、抜きん出た | Her performance was outstanding. (彼女のパフォーマンスは傑出していました。) |
Impressive | 印象的な、称賛に値する | Your English skills are impressive! (あなたの英語力は印象的です!) |
Amazing | すごい、驚くほど素晴らしい | The view from here is amazing! (ここからの眺めはすごいです!) |
Incredible | 信じられないほどすごい、驚異的な | Your performance was incredible! (あなたのパフォーマンスは信じられないほど素晴らしかったです!) |
Magnificent | 壮大な、見事な、素晴らしい | The view of the mountains is magnificent. (山々の眺めは実に雄大です。) |
Splendid | 素晴らしい、とても良い、見事な | We had a splendid time at the party. (パーティーでとても素敵な時間を過ごしました。) |
Unbelievable | 信じられない、すごすぎる | That goal was unbelievable! (あのゴールは信じられなかった!) |
Wow! | Wow!:驚きや強い感銘を表す | Wow! This place is beautiful! (わあ!ここはきれい!) |
Oh my God! | Oh my God!:強い驚きや感嘆を表す | Oh my God! That’s amazing! (なんてこと!それはすごい!) |
「すごい」を表す一般的な英語表現の意味と例文をまとめた表
Great、Wonderful、Fantasticなど、褒めるときに使える英語表現と例文を紹介カジュアルな「すごい」の英語表現
友達や親しい人との会話では、より短く自然な表現が使えます。Awesome、Cool、Sweet などの言葉は、若々しくてカジュアルな印象を与えます。
単語・フレーズ | 意味 | 例文 |
Awesome | すごい、めちゃくちゃ最高 | That concert was awesome! (あのコンサートはすごかった!) |
Cool | いいね、かっこいい、面白い | That’s really cool! (それは本当にすごいね!) |
Sweet | いいね、最高、やった | Sweet! We finally got the tickets! (やった!ついにチケットが取れた!) |
Awesome、Cool、Sweetなど、カジュアルな英語表現の意味と例文をまとめた表
Awesome、Cool、Sweetなど、友達との会話で使えるカジュアルな英語表現を紹介「すごい」を表す英語のスラング
もっと若々しく感情豊かな褒め言葉にしたいなら、fire、lit、sick、dope、insane、crazy、wild、epic、unreal、off the charts、badass といった英語のスラングもあります。
これらの表現は親しい間柄の会話でよく使われ、料理、パフォーマンス、イベント、スキルなどが本当に際立っていることを強調するときに使われます。
単語・フレーズ | 意味 | 例文 |
Fire | 最高、めちゃくちゃいい、すごくクール | This ramen is fire. (このラーメン、めちゃくちゃおいしい。) |
Lit | 超盛り上がっている、にぎやか | The party was lit! (パーティーは超盛り上がった!) |
Sick | 最高、すごくクール、かなり印象的 | That trick was sick! (あの技は最高だった!) |
Dope | すごくいい、超クール | Your new shoes are dope! (新しい靴、めちゃくちゃかっこいいね!) |
Insane | ヤバい、最高、期待以上 | That performance was insane! (あのパフォーマンスはヤバかった!) |
Crazy | ヤバい、信じられない、最高 | That view is crazy! (あの景色は信じられないほどきれい!) |
Wild | 普通じゃない、とても印象的 | That was a wild experience! (とても印象的な体験でした!) |
Epic | 超壮大、記憶に残る | The concert was epic! (コンサートは超壮大だった!) |
Unreal | 信じられないほど素晴らしい | The food here is unreal! (ここの料理は信じられないほどおいしい!) |
Off the charts | 通常をはるかに超える、桁違い | Her performance was off the charts! (彼女のパフォーマンスは期待をはるかに超える素晴らしさでした!) |
Badass | 超クール、めちゃくちゃかっこいい、とても印象的 | That was a badass performance! (超クールなパフォーマンスだった!) |
Fire、Lit、Sickなど、「すごい」を表す英語スラングの意味と例文をまとめた表
Fire、Lit、Sickなど、「すごい」を表す英語スラングと使い方を紹介日本人がつい使いがちだが、英語では気まずくなりかねない褒め言葉
褒めることは親しみを表す方法の一つですが、英語で外見について話すときは言い方に注意が必要です。日本人にはなじみのある表現でも、英語では褒め言葉として受け取られないことがあります。
1. You have big eyes.
日本では、目が大きいと言われることは一般的に褒め言葉とされます。しかし英語では、You have big eyes が必ずしも好意的なニュアンスにはならず、相手を少し気まずくさせることがあります。
相手の目を褒めたいなら、大きさではなく美しさについて言うとよいでしょう。
例:You have beautiful eyes. (あなたはとてもきれいな目をしていますね。)
「You have big eyes.」が英語では褒め言葉として受け取られないことがある理由と、自然な褒め方を紹介2. You have long legs.
足が長いと言うことも、外見を直接コメントされることで、相手が不快に感じる場合があります。
すらっとした脚を褒めたいなら、long の代わりに slim や slender を使うと、より自然な褒め言葉になります。
例:You have slender legs. (すらりとした脚ですね。)
「You have long legs.」と伝える際の注意点と、相手に配慮した自然な褒め方を紹介3. Your skin is so white.
英語では、特にアメリカのような多文化的な環境において、肌の色はかなりデリケートな話題です。そのため、Your skin is so white とストレートに言うと、褒め言葉として受け取ってもらえないことがあります。
肌の色についてコメントする代わりに、肌の美しさに注目すると、より自然に好意的な気持ちを伝えられます。
例: You have beautiful skin. (とてもきれいな肌ですね。)
「Your skin is so white.」が褒め言葉として誤解される可能性と、肌を自然に褒める英語表現を紹介もっと見る:
まとめ
「すごい」を表す英語のニュアンスの違いを理解すれば、場面に合った自然な表現を選べるようになります。ELSA Speakでさまざまな言い回しを練習し、自信を持って英語を話しましょう。「よく使う英単語」のカテゴリーもあわせてチェックして語彙を増やし、毎日の会話でより柔軟に表現できるようにしましょう。